JOURNEY FACTORY -remake and repair professional- 東京の職人たちによるリメイク・リペアの専門店 | ジーンズの修理 | デニム職人

JOURNEY FACTORY

  • <電話受付時間 9:00 - 22:00>
  • Phone  03-6875-4211
  • Mobile Phone 090-6833-0767
ご依頼・お問い合わせ
24時間受付中

JOURNEY FACTORY

MENU

標準リペア(キレイ目)

May 11, 2018

今日は標準リペアの種類について紹介です。 標準リペア自体は 「破れ周辺の生地になるべく馴染む糸で、ジグザグステッチで補強」 というものです。 基本的には1色の糸で直していくので、ダメージ感は残りやすいですが、キレイ目に仕上げることもできます。 今回はキレイ目に仕上げたものをご紹介。 股下破れです。 破れる箇所の定番なので、当店でも多く依頼があります。 ここではまずダメージ部分はを当て布で塞ぎ、埋めるように細かくステッチを入れていきます。 その際、なるべく周囲の色に近いものを選ぶのがポイントです。 さて、完成になります。 …

Continue…

リーバイス501XX、リペア方針

March 29, 2018

季節も春に近づいて、気温も上がり過ごしやすい季節になりましたが、今年は花粉が特にすごいです。 私は重度の花粉症なので、ムズムズしたり、目が痒くなるので集中力を持続するのが大変です。 外出時から家に入る時、洗濯物を取り込む時、衣類についた花粉を少し振り払うだけで大分違うらしいので、花粉症の方は対策にしてみてはいかがでしょうか? さて、本日はL'evis 501XX Jeansのリペアです。 元々全体を他店様でリペアされていましたが、「もっとシンプルにクリーンなイメージで履きたい」というお客様のご希望で、前リペアの解体と、追加でリペアしていきます。 では、まずリペア前から。 …

Continue…

ダメージ修正と形状記憶

November 10, 2016

ダメージが広がる原因として、急激な負荷があります。 勢いよくしゃがんだときに臀部が裂ける、裾を踏んだ時横に、縦にさけるなどなど。 そして意外と多いのが、着用時に膝のダメージ部分を踏み抜くことです。 今回はそんなダメージの復旧リペアのご紹介。 左膝を踏み抜いたようですね。 元はこんな感じだったそうです。(お客様より提供して頂いた参考サンプル写真。) オーダー内容は、「元の状態になるべく近づける形で直してほしい」です。 ①緯糸が千切れている ②踏み抜いた衝撃で、横に裂けめが広がっている 以上2点を直していきます。 まず緯糸が裂けているので、緯糸移…

Continue…

RICOジーンズ脇リペア

October 24, 2016

ジーンズ履き続けると、その人の特徴が表れます。 生活スタイル、着用頻度、洗濯回数、職業、 好きな形や、世代においても特徴が表れます。 今回は、美容師のお客様のジーンズです。 美容師の方は、お仕事中にシザーケースを腰につけます。 動きに合わせ脇は摩耗し、ハサミの出し入れの際にケース自体を動かすこともあります。 その結果、ベルトループ、ヨーク、脇がダメージを受けます。 今回は部分解体し、生地をリペア後、縫製し直します。 作業工程の紹介です。 解体後です。脇を開くとこんな感じです。 ベルトループはそのままではリペアできないので、一度解体しま…

Continue…

KUROジーンズバックポケットリペア

September 13, 2016

今回は、KUROジーンズのバックポケットリペア。 色落ち具合が雰囲気良いですね。 特徴的なバックポケットです。 ①通常はポケットの地の目が縦が多いのですが、こちらは横です。 ②ポケット口にミミを使っている ③飾りステッチがランダム (オレンジの#20飾りステッチは別に、ポケットの際に目立たないように黒の#30のステッチが隠れています。なので強度的にはこのランダムで全く問題ないです。) ④カン止めの代用にミシンで叩き縫い ブランドとして特徴が強いポケットです。 2点とも、全体的にダメージがあり、下底部に強くダメージが残っています。 おそらく財布でし…

Continue…

Recent Posts

大幅サイズダウン

July 08, 2018

Archive

Search By Tags

Follow Us

FacebookFacebook