JOURNEY FACTORY -remake and repair professional- 東京の職人たちによるリメイク・リペアの専門店 | ジーンズの修理 | デニム職人

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バックポケット修復リペア

November 11, 2016

今回はバックポケットの修復リペアのご紹介です。 当店の修復リペア内容は、下記になります。 「破れがあった箇所をジーンズの縦落ちに合わせて同化するように、ほぼ完璧に修復していきます。デニム生地に合わせて数十種の縫製糸の中から糸選びを行い、納得できなければ新しく糸を取り寄せて対応致します。」 実際どこまでキレイに仕上がるの?という疑問はあると思います。 修復リペアは複数の糸を使い、デニムの縦落ちに合わせて生地と同化するようにリペアしていきます。 従って、縦落ちがキレイに出ている物はかなり元の状態まで仕上がります。 では実際に見ていきましょう。 20mm…

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ダメージ修正と形状記憶

November 10, 2016

ダメージが広がる原因として、急激な負荷があります。 勢いよくしゃがんだときに臀部が裂ける、裾を踏んだ時横に、縦にさけるなどなど。 そして意外と多いのが、着用時に膝のダメージ部分を踏み抜くことです。 今回はそんなダメージの復旧リペアのご紹介。 左膝を踏み抜いたようですね。 元はこんな感じだったそうです。(お客様より提供して頂いた参考サンプル写真。) オーダー内容は、「元の状態になるべく近づける形で直してほしい」です。 ①緯糸が千切れている ②踏み抜いた衝撃で、横に裂けめが広がっている 以上2点を直していきます。 まず緯糸が裂けているので、緯糸移…

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RICOジーンズ脇リペア

October 24, 2016

ジーンズ履き続けると、その人の特徴が表れます。 生活スタイル、着用頻度、洗濯回数、職業、 好きな形や、世代においても特徴が表れます。 今回は、美容師のお客様のジーンズです。 美容師の方は、お仕事中にシザーケースを腰につけます。 動きに合わせ脇は摩耗し、ハサミの出し入れの際にケース自体を動かすこともあります。 その結果、ベルトループ、ヨーク、脇がダメージを受けます。 今回は部分解体し、生地をリペア後、縫製し直します。 作業工程の紹介です。 解体後です。脇を開くとこんな感じです。 ベルトループはそのままではリペアできないので、一度解体しま…

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KUROジーンズバックポケットリペア

September 13, 2016

今回は、KUROジーンズのバックポケットリペア。 色落ち具合が雰囲気良いですね。 特徴的なバックポケットです。 ①通常はポケットの地の目が縦が多いのですが、こちらは横です。 ②ポケット口にミミを使っている ③飾りステッチがランダム (オレンジの#20飾りステッチは別に、ポケットの際に目立たないように黒の#30のステッチが隠れています。なので強度的にはこのランダムで全く問題ないです。) ④カン止めの代用にミシンで叩き縫い ブランドとして特徴が強いポケットです。 2点とも、全体的にダメージがあり、下底部に強くダメージが残っています。 おそらく財布でし…

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デニムシャツのリペア

August 05, 2016

当店はデニム生地に特化したリペア・リメイク技術がございます。 お客様から様々なジーンズのご依頼がございますが、もちろんデニム生地の上着のご依頼もあります。 今回はデニムシャツのリペアご依頼。 三重県のお客様からご依頼を頂きました。ありがとうございます。 デニムシャツの前立て部分。 見事に生地が裂けているように見えます。 このダメージの原因は生地の劣化によるものではなく、 縫製(または工業用パターン)のミスに起因するものです。 縫製では、「縫い代」と呼ばれる生地の内側に来る部分、生地と生地を縫い合わせる余白部分が必要です。 これが少ないと、生地がほつれて…

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大幅サイズダウン

July 08, 2018

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