JOURNEY FACTORY -remake and repair professional- 東京の職人たちによるリメイク・リペアの専門店 | ジーンズの修理 | デニム職人

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はじめまして。
リペアが得意な、リメイク工房の職人です。

代表

重本洋介Yosuke Shigemoto

1987年
山口県出身
14歳から洋服のリメイク、リペアを始める。
2008年
岡山県倉敷市、児島の倉敷市立大学の服飾美術学科・専攻科に進学し、
家政学を中心にファッションデザイン、グラフィッデザインを学ぶ。
テキスタイルに興味を持ち、海外の手工芸生地の買付け、ミシンワーク作品また時計作品制作を始める。
2012年
倉敷市児島のデニム縫製会社のリメイク工房部に勤務。
年間数1.000本のリメイク、リペアに携わる。
2014年
東京にて婦人服アパレルブランドの営業に転職。
2015年
JOURNEY FACTORY -remake and repair professional- を設立。

私が考えるジーンズの魅力

ジーンズは魅力は、2つあると思います。
1つは、経年変化を楽しめること。

色落ちしていくことによって立体感が生まれ、いくつもの青が見え、
何にも変えがたい1本になっていきます。その奥行きがジーンズ魅力的にする要因です。

2つ目は、あらゆる場面、状態にジーンズが容認されていることです。
ジャケットにも合わせられますし、カジュアルに履くのも自由。破れていたって構いません。

100年以上の歴史があり、世界中で親しまれているジーンズは、最も自由な洋服の中の1つです。

お気に入りのジーンズは?

Johnbull
Fullcount
Studio D'artisan

注目しているジーンズは?

STEVENSON OVERALL CO
BONUM

藍色について

ファッションにおいて、青を意味する色使いとして、インディゴ、スカイブルー、コバルトブルーなどの外国色名で馴染まれているもの、また紺色、藍色など和名で親しまれ割とよく耳にする色があると思います。特に藍色に関しては、古来より植物に由来する天然の素材として使用され、日本だけではなく世界各地で染物に使用されてきました。

藍染とは、藍を発酵させた用いた染料に潜らせ、空気に触れて酸化した青です。一度で濃い藍色が出来るわけではなく、何度も潜らせ酸化させ、徐々に濃い藍色が出来上がっていきます。
私たちが知る藍色とは藍を使った代表的な色名ですが、徐々に染まっていく段階の青も数多く存在し、数え挙げればキリがないほどの青があります。

日本人としての私たちは、それだけ青を区別し、様々なシーンで使い分けてきました。
青は馴染み扱いやすく、私たち日本人には特に好まれやすい色です。見ている人は、言葉に出来なくてもはっきりと色を区別し、認識する色彩感覚を持っているのだと思います。
果てしなく奥行きを持つ青色に、心が惹かれるのは当然の結果なのかもしれません。

大切にしている師匠の言葉は?

「適当にやれ」
リペアやリメイクのやり方に、決まったルールはありません。その都度ちょうどよく合う程度に収めること。塩梅と言い換えてもいいですが、適度にバランスを見てすることが大事です。

将来の夢について

もっと洋服を仕立て直すことが身近になってほしい。良いものを大切に大切に着ていくこと、それがカッコいいと思うし、日本のように古いもの囲まれている文化圏には向いていると思います。